2014年08月25日

ジャン・フォートリエ展

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空いた時間を利用して
久しぶりに豊田市美術館へ。
おそらくフランシス・ベーコン展以来…
げ!あれって1年前??
は、早過ぎだわ…

ジャン・フォートリエ展

9月15日までだそうです。
是非。

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2011年02月08日

スウィンギン・ロンドン50's-60's

スウィンギン・ロンドン50's-60's
〜ビートルズとその時代〜


というおもしろそうな企画展をやっていたので
久々に岡崎市美術博物館に行ってきました。

この時代のデザインは魅力的なものが多いですね。

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ジミーペイジのギターや衣裳がありました。
映像を観ながら控えめにエアギターしている方がいました。
ポール・マッカートニーの使用したスチールギターが置いてありました。
流れているビートルズの曲を口ずさんでいる方がいました。

いろんな楽しみ方がありますね。

3/21(月・祝)までだそうです。
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2010年03月30日

ロシアの夢

あらら
もう終わってしまいましたが
先日、岡崎市美術博物館で

ロシアの夢 1917-1937  
芸術と社会―革命にかけたアヴァンギャルド

を観てきました。
置かれている状況が全く違いますが
そこにはコンピュータ主流の今だからこそ感じる斬新さがありました。

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2010年03月01日

内藤ルネ展

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四日市市立博物館へ
“ロマンティック”よ、永遠に
内藤ルネ展

を観に行ってきました。

イラストレーター、画家、インテリアデザイナー、
ファッションデザイナー、グッズデザイナー等など
常に自分の世界を発信、そして追求していった
内藤ルネ(岡崎市出身)のルネワールドが堪能できます。
グッズデザイナー時代にデザインしたグッズの中には
子どもの頃に我が家にもあったものもちらほら。
ルネがあの“ルネ・クレマン”のルネだったと
恥ずかしながら初めて知りました。

3月22日までだそうです。

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2009年10月14日

ゴヤの四大連作版画

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岐阜県美術館の

姫路市立美術館所蔵 ゴヤの四大連作版画
-奇想の版画家ゴヤの眼ざし- 

へ行ってきました。

スペインの巨匠ゴヤの銅版画展。
波乱の人生の中で残した
社会や体制への批判、風刺、そして幻想的表現。
宮廷画家ゴヤの
銅版画家としての魅力が堪能できます。

↓これ観てから行くのも良いかも。
宮廷画家ゴヤは見た

展覧会は
11月1日までだそうです。



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2009年09月16日

MIHO MUSIUM

『若冲ワンダーランド』を観に
MIHO MUSIUMへ。
ひたすら国道1号線をドライブしながら
久々にリラックスしましたね。
象と鯨図屏風、凄かったです。

12月13日までだそうです。
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2009年07月17日

町、街、サンポ。

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現在マゼンタでは
写真家、竹内さんの展覧会
『町、街、サンポ。』を開催中です。

竹内さんとはJ's Beeのアー写を
撮っていただいたのがきっかけで
以来、仕事でもプライベート(飲み・笑)でも
仲良くさせていただいています。

フィルムカメラで写された
町、街、人、時間、生活…、
やわらかくて暖かみのある作品達に
すぅっと引き込まれて
すぅっと気持ちが良くなる、
そんな写真展です。

お酒やお食事をしながら写真を楽しむ、
いつもとはちょっと違うマゼンタも
皆様是非♪
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2009年06月29日

ピサロ展

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オックスフォード大学・アシュモリアン美術館蔵
印象派の巨匠 ピサロ ―家族と仲間たち― 展
に行ってきました。

印象派の中心的存在、
カミーユ・ピサロ(1830-1903)は
温厚な人柄で多くの画家に慕われ
気難しいセザンヌさえも
師と仰いだほどだったそうです。
その人柄を表すような作品の数々でした。

岡崎市美術博物館で7月12日まで。
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2009年05月01日

2連発

天気良かったので
岐阜県美術館にも行ってきました。

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カップルが顔を見合わせながら
手をつないで鑑賞していました。
おじいさんがほぉと呟きながら
顔がくっつきそうなくらい近い距離で
絵画を鑑賞していました。
その横でお孫さんが
早く外に出たそうぐずぐずしていました。
ふと気付くと
それを見ている自分が居ました。

そんな中で観る西洋美術は
その空気感とは異質の
明らかに質量のある空気感を
放っていました。





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2009年04月27日

琳派・若冲と雅の世界

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京都 細見美術館 
琳派・若冲と雅の世界
---岡崎市美術博物館---
に行ってきました。

京都 細見美術館所蔵の美術品の中から
江戸淋派、伊藤若冲を中心に、
仏教美術や平安・鎌倉・室町の物語絵、調度品にいたるまで
日本美術の素晴らしさや優雅さを楽しめる内容でした。
個人の収集でこれだけの作品を揃えているのは
はっきり言って驚きです。
なんでしょう?
インパクトというよりも
じわじわと面白さが湧き出てくるようなこういう企画は
個人的にすごく好きです。
もう少し時間をかけてみるとさらに楽しめそうでした。
淋派が観たい!若冲が観たい!
と言う人には
ちょっと物足りないかもしれませんが
(何を観るかですが)
一度のぞいてみてはいかがでしょうか?
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2009年03月09日

あら、尖端的ね。

あら、尖端的ね。
―大正末・昭和初期の都市文化と商業美術―

という展覧会を観に
岡崎市美術博物館へ行ってきました。

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第一次大戦後、大正後期から昭和初期の日本、
関東大震災の都市の破壊によって促された
若き芸術家たちの現実社会への参画、
そしてそれが新興美術以降の芸術といえる
商業美術を生み出していった様子がよくわかり、
グラフィックデザインに携わる人間としては
とても勉強になりました。
※考現学はこの時生まれたと言うのも
恥ずかしながら初めて知りました。

また、時代的にも以前観たロシアアバンギャルドなどの
ロシア構成主義との関連性も見えて楽しめました。

3月29日(日)までだそうです。


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2008年12月01日

秋深し。

思いつきで犬山城へ。

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こんなに近いのに
ちゃんと観るのは初めてでした。
天文6年(1537)、織田信長の叔父である
織田信康によって造営された犬山城、
その天守閣から観る景色は
素晴らしく綺麗でしたが
小生高いところは少々苦手でして…。
「お〜綺麗じゃん!」
なんて平気を装いながら、腰が引けておりました(笑)
この天守閣、現存するものの中で最も古いんですよね…
歴史を感じます。

お土産物屋で
やはり記念に何か買わなきゃな〜なんて思いながら
犬山市のマスコットキャラクター
“ワンマル君”のバッヂを見ていたら
本物の可愛いワンちゃんを連れた小泉前首相似の男性が
私の横を横切りました。
なんとなんと犬山市前市長の石田芳弘氏でした。

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『やっぱり小泉前首相に似てるな〜』なんて思っていたら
ワン丸君バッヂ買うの忘れてしまいました。
鳥頭過ぎですね、ほんと(笑)

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その後、
文化史料館、からくり展示館などを観て
最後に有楽苑(国宝茶室如庵)内、
弘庵で抹茶と和菓子をいただき
帰路に就きました。

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近場で観光もいいもんですね。

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2008年11月25日

青春のロシア・アヴァンギャルド モスクワ市近代美術館所蔵

岐阜県美術館へ行ってきました。

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1910年前後数十年の
革命期ロシアの芸術家たちによる生き生きとした活動、
スターリンの抑圧による変化、終息してゆく様子が
非常にわかりやすく、楽しめました。

また、アバンギャルドをキーワードに
所蔵品展もリンクしていて素晴らしかったです。

http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27213/exhibition/200811/ra_top.html

図録のデザインがとても素敵だったので
購入しました。
(写真はありません、ごめんなさい)

この展覧会、
クリスマスまでやっているそうですよ。
おススメです。





The Stalin 「ロマンチスト」(1982)

単にスターリン繋がりで…
展覧会とは何の関係もありません。
う〜ん…ドラム叩きたくなります(笑)


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2008年11月21日

早く人間になりたい

その昔
妖怪人間ベムというアニメがありました。
私はこのアニメが大好きで
その頃夕方4時〜5時くらいにやっていた
再放送がどうしても見たくて
学校が終わると急いで帰って見ていました。
簡単に言えば
3人の妖怪人間が妖怪退治をしていく話なのですが
他のアニメには無い、独特の怖さのあるアニメでした。

で、

私はこのアニメのオープニングに、
昔から気になっている点が2つあります。

まずは映像を観ていただいて…



1つ目は
歌の後半ベムの目の形が月に変わるのですが
この月の形…。
スパーンと切ったような“三日月型”ならぬ“かまぼこ型”。
不自然です(笑)

ま、それは良いとして、それよりも気になるのが2つ目。
2つ目は
歌が終わった後のオープニングです。


“それはいつ生まれたか誰も知らない。
暗い、音の無い世界で、一つの細胞が………(以下略)”



音の無い世界?

お気づきですか?
音の無い世界なのに
冒頭から
ンボコッ、ンボコッ!って……。
泡のはじける音が(笑)。
う〜ん、あくまでもイメージって事なんでしょうけど
何か不自然です(笑)

どうでもいいですね(笑)
私こそ、早く一人前の人間になりたいです。



それにしても
主題歌、カッコいいですね〜。
歌っているのはハニーナイツ。
思わず踊り出しそうになるほどイカしたジャズです。
ちなみにハニーナイツは
こんな歌も歌っています。



『オー・チン・チン』 ハニーナイツ
作詞 里吉しげみ 作曲 小林亜星 絵 水森亜土

弾むようなリズムに、これまた踊り出しそうになります。
しかもジャケットはジャズシンガーでもある亜土ちゃん。
名曲です。

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2008年11月03日

流星の絆レトルト

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買ってみました。
見ての通りカレーとハヤシがあります。
まだ食べてません。(笑)
間違いない、絆は大切です。

私が絆と聞いて必ず思い出すのが
ダークダックスの名曲『絆』。
なんと冒頭から絆という字を説明してくれます。
子どもの頃これを聴いてから、
私は絆という字を忘れなくなりました。




『絆』ダーク・ダックス

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2008年10月28日

不協和音-日本のアーティスト6人

小雨の降る中
豊田市美術館へ行ってきました。

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http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2008/special/000358.html

展覧会の作品を観るうちに
それらの作品とは到底比べ物にならない
後付けコンセプトの立体作品を作っていた
学生の頃を思い出し…
もやもやした何とも複雑な気持ちになりました。(笑)

個人的には草間彌生さんのものが、
もっと観たかったですね。

で結局、MAZENTAに飾ろうかと思い
草間さんのポストカード2枚買って帰ってきました。




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